どんな時代、どんなときでも
2022-04-16


★ともかく今できることを、少しでも、少しづつでも

 失望は常にする。だが、絶望はしない。まだ生きてここに在るかぎり、最後の最後まで、意識のある限り、叫び訴え続けていく。
 いい時ばかりは続かない。いや、逆に世の中はどんどん悪くなっていく。
自分を取り巻く環境も、何もかも昔のほうが良かったと思える。
 が、過去は戻せないし思い出にひたる暇はない。そんな余裕はどこにもない。

 人生がまだ続くのならば、その中で、そのときできること、すべきことを精一杯できるだけやっていくしかない。
 こんな卑小な人間だが、まだできることとすべきことがある。そう信じて、その役割を果たすべく、もがきあがいていく。
 もう何も怖れない。もう何も拒まない。どう思われようとどう扱われようと一切気にしない、かまわない。
 すべては生きている間だけのことなのだから、その中で、とことん思う存分自分ができること、なすべきことをやってきたい。産まれてきて、まだ生きている使命を果たすべく。

 いま、そこに迫りくる確実な危機について思う。核戦争はやがて近くひしひしと迫りくる。だからこそ、それを見据えて、我もまた旧約ヨナ書のヨナのごとく、蔑まされようと、近づくその危機をこの町の人々に叫んでいく。
 プーチンだけではない、真に悔い改めるのは、実はいま在る我ら皆すべてなのだと。
 そう、正義なんてどこにもない。まず我らは自らその顔を洗い、ひしひしと自らを鏡をみてみることからだ。
[日々雑感]

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