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敬愛する水木しげる先生の近作、ビッグコミックに載っていた「ゲゲゲの家計簿」を読んでいたら、1964年の東京オリンピックの前の世相を描いていて、主人公である氏が、建築工事にわく東京の街を歩きながら「オリンピックだというので、街が騒がしいな。オリンピックなんて建設業界と旅館に儲けていただくために、全国民が騒いでいるようなものだな」と呟くシーンがあったことを思い出す。それが当時の一般大衆の実感であった。もちろん様々な波及効果はいっぱいある。国民は元気になるだろう。でもその裏で、大衆がオリンピックに目が向き浮かれている間に安倍独裁政権は何を目論み野望を仕上げていくのか。ヒトラー政権下のベルリンオリンピックがふと頭をよぎるがオレが頭がおかしいのか。
うかつなことを書くと弾圧され、むにゃむにゃむにゃ・・・。
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